埼玉県ケアラー支援条例の取材記事が新聞掲載されました

介護者支援条例化の動き

全国初ということもあり読売新聞(全国版)に掲載して頂きました。

かねてより取り組んできた埼玉県ケアラー支援条例づくり。ケアラーとは家族などを無償で介護をしている人。ケアラーのうち18歳未満はヤングケアラーとしています。高齢者介護だけでなく、医療的ケア児や高次脳機能障害はじめ、あらゆるケアする方々を対象とする支援条例です。

地元でのパパママ集会で重度障害の子をもつママさんの切実な訴えから始まり、様々な方や団体からご要望やご意見を頂いてきました。

この条例によって支援につなぐことはもちろん、ケアラーの現状を顕在化させ、社会に認識してもらい、誰もが安心して介護や看護ができる社会を目指します。いよいよ3月27日本会議の採決になります。

写真は、3月6日の福祉保健医療常任委員会にて条例案の説明・質疑の終了後に、議事堂内にて関係団体の方々と意見交換をさせて頂いている時のものです。